買うなら新築と中古はどっちがトク

新築に決めたのは

住宅購入では新築にするか中古にするかで迷いますが、特別に魅力のある物件を除けば中古物件には年数が経過している分だけデメリットが多くなります。住宅購入ではマンション物件と一戸建て住宅とでは異なる部分もありますが、一戸建て住宅で木造であれば20年を超えた物件にはほとんど価値がなくなってしまうという特徴があります。法定耐用年数でも24年となっていますので、それ以上経過した中古物件では建物の価値がなくなってしまうのです。マンション物件では鉄筋コンクリート造となりますが、鉄筋コンクリート造でも50年が耐用年数となります。古くなればそれだけ劣化が進んでしまいますので、購入時には構造体の健全度を調べることが重要になってきます。ですから、経済的な理由や特別魅力の高い物件を除けば、新築物件を購入したほうがコストパフォーマンスが高くなると言えます。住宅購入では高額な費用が必要ですから経済的な面で悩みますが、住宅は長く住もことが前提ですから、新築物件を選ぶべきだと言えます。


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